人工知能学会
言語・音声理解と対話処理研究会 SIG-SLUD


SLUD について

人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)は,1992年に創設されました.研究会では,言語・音声・対話に関する基礎研究から,音声処理・言語処理・対話処理に関するアルゴリズムやシステムの研究まで,多岐に渡る話題を扱っています.

具体的な活動としては,研究会の開催(年3回)を基本として,時代に即応したワーキンググループの設立やシンポジウムの開催を行なっています. 対話データへの注釈付けに関するワーキンググループ,対話システムシンポジウム,医療・介護・法と対話といった,社会における対話研究のシンポジウムの開催などがその例です.

本研究会の特徴は,言語・音声・対話という研究対象を反映した多様性です.情報(科)学だけでなく,言語学・心理学・社会学(会話分析)など, さまざまな分野が関係し,文理を問わず多彩な研究者が参加しています.

言語・音声・対話に関して,研究者が研究成果を発表し,活発に議論を行うなど研究者が集う場をつくることにより,学術的な貢献は言うまでもなく,実践的・社会的な貢献につながる活動を行なっていきたいと考えています.

今後のスケジュール
2016 年度研究会
2016年10月5日(水)6日(木)
早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター
CFP
2016年8月10日 (水)
龍谷大学深草キャンパス (共催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター (LORC))
案内中
2015 年度研究会
2016年2月29日 (月)~3月2日 (水)
終了
2015年10月29日(木)・10月30日 (金)
早稲田大学 喜久井町キャンパス グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター(情処SLP108 デベロッパーズフォーラムと連続開催)
終了
2015年7月22日 (水)
千葉大学西千葉キャンパス人文社会科学系総合研究棟2階
終了
2014 年度研究会
2015年3月9日(月)
東京大学本郷キャンパス
終了
主要な研究分野
  • 対話モデル
  • 対話による概念理解と形成
  • 対話のためのプランニング
  • 自然言語理解
  • 自然言語処理
  • 音声処理
  • 音声言語処理
  • 計算言語学
  • 統計的言語モデル
  • コミュニケーション・モデル
  • マルチモーダル・インタラクション
  • マルチメディア・インタフェース技術
  • インタラクティブ・システム
  • ユーザ・モデリング
  • 意図理解
  • 心理モデル
  • 社会言語学

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